■step7・・・ここで、もう一度、この「商談設計図」の考え方を述べます
■「act1」では、お客感情を計算した「トーク」「パーソナルパワー」「タイミング」で有効ポイントが取れるように、「移動」のキーワードで主導権をとりました。
「Act1」では、「椅子に座らせ作戦」「あなたの勝負ポイントにリード作戦」を取り入れました。
この「座らせる」「移動させる」ことによって、お客様感情は、「決めトーク」「タイミング」「パーソナルパワー」をより、好意的に受け入れてくれます。
言い換えれば、「タイミング」が多少ずれても、「熱意、自信」のパワーが少々弱くても「勝負トーク」が、お客様の心に届くことになります。
このように「商談設計図」を準備して、各ステージを優勢に進めて、商談全体でも、「あなたの会社にお願いしたい」というお客様からの「契約納得」を得る作戦です。
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