■step3・・・これって、商談にとってすごくいいことです。
お客様は席に座ることで・・・商談を受け入れる態勢になります。
移動させることでお客様の契約体温がわかります。
■解説・・・営業担当者もお客様もどこからが初回接客で、何時からが商談か、まあ、契約が取れていれば、分ける必要はありません。
私の経験では、区切りを付けた方が、断然、商談の契約率は高くなる。
(お客様はわからなくていいのです。)
今まで数字が上がっていない人は、この「勝負ステージ」の意識を取り入れてみてくださいね。
成功の確率がアップすることを信じてやってほしい!
■解説・・・私は、お客様を立たせて案内している時は初回接客の意識でやります。目的は見込み客にするための接客です。
このステージでは、「この営業担当者の話をもう少し聞きたい」と思わせる「イメージトーク」「共感トーク」「好かれパワーの発信」「頼りがいパワー」を駆使します。
そして、座らせた瞬間から、脳は「商談モード」に切り替わります。自動車営業の時は、当日の契約がゴールです。
住宅営業では、契約ゴールが先になりますので、その前段階の次回のアポイントをとることを目的にします。
また「申込書」への押印も目的にします。
商談モードでは、すべてのトークを契約ゴールに向けてつなげていきます。
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