2015年4月25日土曜日

step3・・・これって、商談にとってすごくいいことです。


step3・・・これって、商談にとってすごくいいことです。

 

お客様は席に座ることで・・・商談を受け入れる態勢になります。

移動させることでお客様の契約体温がわかります。

 

■解説・・・営業担当者もお客様もどこからが初回接客で、何時からが商談か、まあ、契約が取れていれば、分ける必要はありません。

私の経験では、区切りを付けた方が、断然、商談の契約率は高くなる。

(お客様はわからなくていいのです。)

今まで数字が上がっていない人は、この「勝負ステージ」の意識を取り入れてみてくださいね。

 

成功の確率がアップすることを信じてやってほしい!

 

■解説・・・私は、お客様を立たせて案内している時は初回接客の意識でやります。目的は見込み客にするための接客です。

このステージでは、「この営業担当者の話をもう少し聞きたい」と思わせる「イメージトーク」「共感トーク」「好かれパワーの発信」「頼りがいパワー」を駆使します。

 

そして、座らせた瞬間から、脳は「商談モード」に切り替わります。自動車営業の時は、当日の契約がゴールです。

住宅営業では、契約ゴールが先になりますので、その前段階の次回のアポイントをとることを目的にします。

また「申込書」への押印も目的にします。

商談モードでは、すべてのトークを契約ゴールに向けてつなげていきます。
 
 

 

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