疑心暗鬼、動揺は、お客様に伝わるから注意。
「この営業担当者は、感じがいいな」と思ったから、だから、営業担当者と話し出してくれたのです。
「この商品は良さそうだな」と思ったから、だから座ったのです。
営業担当者を信用したから、お客様は「思い」「ニーズ」を話したい気分になったのです。
嫌いなら、初回接客で、あなたの話を聞きません。
・ここは自分を信じてください・・・契約ができる力があると。
・ここはお客様を信じてください・・・契約をしたいと考えていると。
■step6・・・あなたが「契約できる」と信じる論拠は・・・
あなたは、この商談の「act1」の前段階で、「パーソナルパワー、魂の接客」を発信しながら、真剣にやってきたことです。
あなたは、お客様との間に「楽しさ空間」「幸せ空間」をつくり会話をしてきました。
あなたは「商品の素晴らしさ」「商品に惚れ込んでいる気持ち」を、商品説明を押しつけるのではなく、脳科学を味方につけた知的オーラで伝え続けました。
あなたは、「お客様が幸せになる」ことが嬉しいという視点で、会話をしてきました。
あなたの自信と熱意は、お客様に届いています。
これだけやったのですから、契約できます。
契約を信じて商談を続けてください。
■解説・・・この商談は「契約ができる」とお客様を信じて商談をすすめます。
お客様の感情を「この人に頼みたい」と共感させるには、自己を「私は、お客様に信頼される能力を持っています」と強く自己洗脳する必要があります。
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