「商談設計図」を持てば逆転売れる営業になれる!
「契約を3倍にする設計図」シリーズ
「商談設計図」の基本プロセス
■step7・・・スケジュール表は何回も見せる
私は、この「スケジュール表」を「Good客発生シート」として、初回接客の時にもチャンスがあれば提案して、さらには一回目の商談、二回目の商談、最後の勝負タイミング、にも活用していました。
お客様からお聞きした、入居希望日から逆算して、あるいは着工時期から計算して、この「スケジュール表」に予定日を書き込んで、手渡します。これが、契約体温アップ、感情の扉を開く契機に、契約日時の決定に、大いに役立ちました。
■step8・・・「売りつけられるのではないか」と用心深いお客様用に、「決めトーク」を作って用意しておく。
「お客様が住宅を手に入れられるまでのスケジュールを見ていただけますか」と言って、資料に眼を向けてもらいます。そして、「お客様は、今、この段階におられます」「ですから、この段階で契約をお願いすることや、何らかの費用が発生することはありません」と伝えます。
お客様に安心していただきます。
■「勝負トーク」「タイミング」「お客様洞察」に集中する
「知りたいことはなんでも、ご説明いたしますから、遠慮なく質問してください」
お客様の様子を見ながら、この「スケジュール表」の説明を続けるかを判断します。
素早く切り上げて、次のステップに進むこともできます。
この「スケジュール表」の説明で、お客様の安心、リラックスを読み取ります。
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